中国のスマホゲーム業界で知らなければいけない基本知識(その1)

スマホゲームときたら、大体わかるだと思うが、スマホゲーム業界の専門用語ときたらどうだろう?今まで日本のCOLOPLGUMI等のゲーム会社が中国でゲームをリリースし、良い成果を出した。これからも、更に多くの日本ゲーム開発者が中国進出するだろう遠思って、とりあえず中国のスマホゲーム業界でよく使う専門用語をここで掲載する。

中国のスマホゲーム業界で知らなければいけない基本知識(その1)

手游:スマートフォンゲーム、「移动游戏/手机游戏」等の言い方もよく使う、「手游」と略称している場合も多い。

手游开发商:ゲームデベロッパー、中国ではゲームデベロッパーは「CP」(Content Provider)と略称している。すなわちコンテンツ(内容)を提供する側だ。

手游发行商/运营商:パブリッシャー、スマホゲームを代理提供して、App StoreやGoogle Playでリリースし、ゲームのプロモーションや運営も含める。

手游渠道:アプリストア、中国は他の市場と違って、Google Playが使えないため、アプリストアが多くてバラバラだ。比較的によく使われているアプリストアは:App Store、91助手、安卓市场、腾讯开放平台、360手机助手、腾讯手机管家、安智、机锋、UC应用商店等だ。

今CPがゲームを代理提供したり、パブリッシャーが自分でゲームを開発したりする傾向があるので、キャラクターが変わっている。

APP: アプリケーション(application)の略称、スマホゲームもアプリの一つだ。

SDK:Software Development Kit、アプリを開発する時に使うツールだ。スマホゲームがリリースする前に、アプリストアにSDKを導入してもらう。SDKに登録、アイテム購入、SNS、シェア機能が統合されている。SDKを導入した後、スマホゲームをテストし、テストを通ったゲームがリリースできる。

包(ipaファイル):ファイルのフォーマットはipa、iPhoneは脱獄版と非脱獄版がある。脱獄したiPhoneがダウンロードしたアプリのフォーマットがipaだ。Android OSのスマートフォンがダウンロードしたアプリのフォーマットがapkだ。

刷量:アプリストアがCPA(Cost Per Action)の形式でゲームに偽りのユーザーを導入する。

扣量:CP(デベロッパー)がコストを削減するため、アプリストアが導入したユーザーを減らす行為だ。

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