VRデバイス開発メーカー「暴风魔镜」が1000万ドルの融資を達成

今日、中国のVRデバイス開発メーカーの“北京暴风魔镜科技有限公司”が初めての融資を完成したと発表しました。融資金額が約12億円(1000万ドル)で、投資側はHuayi Bros.、天音通信、瑞成匯達、松禾資本だ。今回の融資で、暴风魔镜の株式の評価額が5000万ドルを超えた。

VRデバイス開発メーカー「暴风魔镜」が1000万ドルの融資を達成
暴风魔镜

暴风魔镜は暴风科技の子会社で、今年の1月30日に成立され、VRデバイスに取り組む会社だ。暴风科技は今年3月24日に深セン証券交易所で上場してから、株価がよく高騰してきた。その理由は子会社の暴风魔镜が活躍してるからだと言われている。

データにより、2015年3月25日までに、暴风魔镜のユーザー数が24万を超え、デーリーアクティブユーザーが2万でもいるて、毎日半時間ほどVRデバイスを使う。それに、毎日新しいユーザーが3500人も増えているという。

暴风魔镜を投資した会社はHuayi Bros.、天音通信、瑞成汇达、松禾資本四社で、全部上場企業だ。
Huayi Bros.は中国最大のエンターテイメント会社で、全世界に向けて大量な映画コンテンツを輸出している。天音通信と瑞成匯達は通信代理で、Apple、Samsung、LG等のスマートフォンを中国で提供する代理権を取得している。

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