2013年中国スマホゲームプレイヤー5.28億人 課金率10%

 データサイトTalking Data発表した「2013年中国スマホゲーム市場解析レポート」により、2013年中国のスマホとタブレットデバイスは5.5億台を超え、その中に5.28億人がスマホゲームのプレイヤーで、毎日1時間以上ゲームをやる人は総プレイヤーの28%を占め、約10%の人が課金していることが分かった。

中国スマホゲーム市場爆発的に成長している

2013年、中国のスマホゲーム市場の成長は思いも寄らず爆発的だった、けれど、ほとんどの人はその原因が知らないようだ。

2013年中国スマホゲームプレイヤーは5.28億人 課金率10%

2013年中国のスマホゲームプレイヤーが5.28億人、課金率10%

2013年中国のスマホとタブレットデバイスは5.5億台を超え、その中に5.28億人がスマホゲームのプレイヤーだ。つまり、スマホやタブレットを持っている人の殆どはゲームをやっているということだ。中国では、スマホなどのデバイスを持っている限り、スマホゲームに触れたことがないわけがない。

しかし、ローマは一日にして成らずのように、これほど多くのユーザーは短期間で増やしたわけではない。この膨大なユーザー数を支えたのは、中国ならではのアプリマーケット環境と複雑で数多くのプラットフォームだ。それぞれのデバイスにそれぞれのアプリストアがプレインストールされ、しかもアプリストア毎にランキングの判断基準も違う。

ユーザーの増加

スマホゲームの普及率はダウンロード数、DAU等のKPIから分析できる。2013年12月の月末まで、Q4期間5タイトル以上のゲームを体験したプレイヤーはQ1時期より2.7倍増で、コアプレイヤー(毎日1時間以上ゲームをやる人)も総人数の28%を占め、Q1より3倍の増が示した。中国のスマホゲーム市場はすでに成熟期に向かい、課金ユーザーの比率も増加しつつある。

2013年中国スマホゲームプレイヤーは5.28億人 課金率10%

日本と違い、家庭用ゲーム機時代抜きの中国

日本や欧米のプレイヤーは、ゲームの好みと課金についてはあるとこが共通点を思ってるんだけど、中国のプレイヤーとは全く違うんだ。何故かと言うと、中国では家庭用ゲーム機時代がなかったのが主な原因の一つだと思われる。今までPlayStation、Dreamcast、Xbox等の輸入がずっと禁止され、つい最近許可が出された。それで、長い間PCゲームが中国のゲーム市場を主導していた。競争が激しくて、各ゲーム会社はユーザーを引きつけるため、基本無料ゲームを提供している。それで、中国のプレイヤーもこういう基本無料のゲームに慣れてきて、PCからスマホゲームにシフトしてもなかなか習慣が変えられない。2013年12月まで、中国のスマホゲームプレイヤーの中の9.76%が課金していて、Q1より2.5倍の増だった。数がそんなに多くないが、Talking Dataのデータにより、ゲーム会社の80%の収益は10%のユーザーからだと分かった。

2013年中国スマホゲームプレイヤーは5.28億人 課金率10%

Androidのビジネス化と多様性

2013年中国スマホゲームプレイヤーは5.28億人 課金率10%

2013年、スマホ市場のビジネス化のトレンドが著しかった、その原因は中国の小米(xiaomi)、华为(huawei)、レノボ(lenovo)等の会社が千元以下の格安スマホを発売したからだ。それで、中国のスマホの保有率が高まって、Androidとiosの比率も昔の6:4から7:3になり、百万以上のゲームプレイヤーも生まれた。

そのスマホがほとんどMTKのCPUで、それほど高性能ではないけど、大体のスマホゲームは対応できるんだ。スマホの普及に伴い、Androidゲームの売上も大幅に増加してきた。2013年のQ4まで、Androidゲームの売上がiosを超え、Q1より10%増の50.3%になった。

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