2015年、韓国スマートフォンゲーム業界の御三家がどういう動きを取るか

アジアのスマートフォン市場と言ったら、日本、中国、韓国が主力だと思う。そのうちの韓国では、NEXON、NCSOFT、NETMARBLE三社が韓国市場の御三家とも言える。2014年では、スマートフォンゲーム市場はすでに成熟していたから、今年はデベロッパーにとっても厳しい一年になるだろう。そして、今日は韓国の御三家について、これからの動きを伝えようとする。

2015年、韓国スマートフォンゲーム業界の御三家がどういう動きを取るか

NEXON:Q2から大量の新作をリリースする予定

情報により、今年NEXONは今までいつよりも多く、40作以上の新作をリリースする予定だという。Q1では、MMORPGオンラインゲームの「AIMA」とスクールアクションゲーム「Arpiel」のテストを行うのだ。去年のG-star大会で発表された新作「Mabinogi dual」、「King Gwanggaeto」、「英雄軍団Raid」、「Dominations」等も4月から次々とリリースする予定だ。その中の「Dominations」は1月にリリースする予定だったが、完成度を高めるために延期した。そしてNEXONの小会社であるNEXON GTが開発している「Super fantasy war」ゲームはQ2に登場するという。

PCオンラインゲームについて、最も期待されているのは「Maple story2」と「Sudden attack2」で、特に前者はNEXONが独自開発したゲームで、活躍できるかどうか注目すべきだ。

NCSOFT:新作次々と登場 下半期から「Lineage Eternal」事前登録開始予定

NCSOFTはQ1であんまり動きがないみたい、Q2からオンラインゲーム「MXM」の事前登録開始と下半期から「Lineage Eternal」の事前登録を開始するという。そしてスマートフォンゲームは子会社のNETEEV SOFTより扱い、「プロ野球630」がもうすぐリリースされるそうだ。

NETMARBLE:PCオンラインゲーム事業とスマートフォンゲーム事業を同時に

NETMARBLEは2月にスマートフォンゲームの「Raven」とPCオンラインゲームの「Pirates treasure hunters」をリリースする予定だ。「Raven」はRPGゲームで、開発者50名が2年以上かけて開発してきた大作であり、NETMARBLEとnaver連携してリリースする初めての作品だから、脚光を浴びている。それから来月、新作「Chrono blade」と「Pirates treasure hunters」も出てくるらしい。担当者の話により、2015年に40作以上の新作を登場させるつもりだそうだ。

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